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さくらブログ

共働きと、初めての子育てなどの徒然。

慣らし保育中の時間の活用と保育園への思い

堀江さんの近畿大学卒業式のメッセージを聞いて、ふむふむ、こんな便利な時代なのにFacebookで子供の可愛い写真を投稿しているだけではもったいないよね確かにと思ったので、これまで何度か挫折しているブログを再開することにしました。

過去の挫折したブログは日記的に利用していただけでしたが、これから仕事復帰してワーキングマザーになる予定なので、そのあたりの状況、考えたことなども発信していければいいなと思います。

 

わが家は、0歳の子を自宅近くの保育園に預けて、私が5月から職場復帰です。慣らし保育中は寂しくてなにをしたらよいかわからない、さみしくて、つらい、と聞かされていましたが、家事ははかどるし一人でお風呂に入れるし美容院まで行けちゃうし、「保育園は神である」と思いました。しかも子供とも触れ合う時間もそこそことれるし、料理もちゃんと作れるし、こうやってブログも書けるし・・・もうこのまま一生慣らし保育でもいいんじゃないかと思ったりもします。現実的にはそうもいかないので、この時間を活用するために教習所に通い始めました。ずっと助手席専門で、夫が運転好きなので免許取得の必要性も今までは感じていませんでしたが、子供がいると何かと便利かなと思いまして。夫に転勤の可能性があることも後押ししています、仕事を辞めないと決めたわけではありませんが、雨の日などに保育園に行くのも便利そうだしね・・・。

 

でもあと1週間たらずで子供といよいよ離れるかと思うとついに寂しく、昨日は夜中にしみじみと仏のような顔で寝ているわが子を見つめてしまいました。

信頼できる保育園ならば、預けることはちっともかわいそうではないと思ったけれど、単純に保育時間が長いことがかわいそうだと感じました。親が会社にいる時間以上に社会生活を経験しなければならないのだ、あのちいさなちいさな体で。

頑張れ、頑張ろう。

保育園の園長先生からのお手紙で、園生活は子供の社会生活の第一歩、〇〇家の子供から***保育園の子供へ、そして社会に羽ばたいていける子になれるように園と家庭で手を携えて頑張っていきましょうと書いてあって、なんて素晴らしい・・・!と思いました。どうしても親の所有物のように思ってしまいがちだけど、それは間違っているのだなぁ。しばらくは無理をさせてしまうと思うので、子供の負担はできるだけ少なくなるように、保育園でもお家でも楽しい経験が沢山できるように、親子で成長していきたいと思います。

本日はおしまい。教習に行ってきます!